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ダイノックシートと塗装の違い

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difference 機能面・施工面でダイノックシートと塗装を比較

化粧フィルムを用いた壁面リフォームが、塗装替えによる通常のリフォームとどう違うのか、どう優れているのかについてご説明します。株式会社ビビッドは、神奈川、東京都内で壁面リフォームを手がけるダイノックシートの施工専門店です。ワンランク上の上質を求めるかた、屋内・屋外の壁面リフォームは当社にご相談ください。

ダイノックシートとは?

difference 貼るだけで模様替えも簡単。さまざまなテクスチャーを再現できるリフォーム素材

貼るだけで模様替えも簡単。さまざまなテクスチャーを再現できるリフォーム素材

さまざまな色柄、質感を持つ粘着剤付きの化粧フィルム(シート)で、住友3M社が販売している建築用材料の一つ。木目や石、ファブリック(布)や砂目など、さまざまなテクスチャーを再現する商品バリエーションが特色で、一般住宅だけでなく商業施設の壁面を自在に演出でき、しかも美しく、高品位な仕上がりも魅力です。まさに“貼るだけ”で、模様替えができる優れものですが、特殊な製品だけに、施工にはその性質を熟知していることや適切な技術が不可欠です。

塗装との比較

化粧フィルムを既存の壁面に貼っていくだけで、建物の外観やインテリアをリフレッシュ&イメージチェンジできるのがダイノックシートの魅力。通常であれば、塗装替えによって壁面をリフォームするところですが、両者の違いはどこにあるのでしょうか。また、ダイノックシートを選択するメリットはどこにあるのでしょうか?

※表は左右にスクロールして確認することができます。

ダイノックシート 塗装
バリエーション

色だけでなく木目・金属・布・砂目などさまざまなテクスチャーが選べる。

寒色・暖色・濃色・淡色などカラーバリエーションは豊富。

工期

下地づくりの工程から十分に気をつけて進めていきます。“貼るだけ”ではないため、十分な工期が必要となる場合があります。

下地づくり、2度塗り、3度塗りと手間がかかり乾燥を待つ分、工期も相応にかかる。ただ、塗装業者は多く、発注先で困ることはあまりない。

機能面

「傷防止」や「屋外耐候性」、「水廻り用」など、目的や場所にあった機能のものがある。

多彩な色を再現できるが、ダイノックシートのように質感を自在に演出することはできない。

耐久性

対候性が高く、素材の劣化もしにくいため外観素材として用いることも可能。

耐久性の良否はグレード(価格)に大きく左右される。また、屋外用途では風雨や紫外線の影響を受けやすく、劣化しやすい。

コスト

塗装と比較するとコスト高になりがち。ただし、耐久性やその他のメリットを考えると、長い目で見てダイノックシートを選んだほうがコストパフォーマンスはよい。

塗料のグレードにもよるが、全般的にダイノックシートよりも施工面積あたりのコストは低い傾向にある。

結論

一見、コスト面では塗装が有利だが
色柄やテクスチャーを自在に再現できる機能性や
既存の壁面に“貼るだけ”の簡単施工で工期も短縮できる点、
対候性・耐久性に優れている点を考慮すると

塗装と比べ、工期・施工価格は上がりますが
耐久性、デザイン性の高さから
化粧シートでの施工も一つの選択肢となるでしょう

施工上のメリット

difference 塗装に比べ応用範囲が広く、工期が短くて済む

塗装に比べ応用範囲が広く、工期が短くて済む

では、壁面リフォームにダイノックシートを用いることで、施工上どのようなメリットがあるのでしょうか? やはり、ドアやエレベーターをはじめあらゆる箇所に施工できる万能性で、塗装ではなかなか難しい点だと言えるでしょう。また、塗装のように2度塗りや3度塗り、そして乾燥といった工程が省略できるため工期短縮が可能です。たとえば、次の入居者を早く迎えたい賃貸マンションの原状回復や営業再開を急ぎたい商業施設のリニューアルには何よりのメリットとなるでしょう。

difference ダイノックシート施工は経験と実績のある業者を選ぶことがポイント

ダイノックシート施工は経験と実績のある業者を選ぶことがポイント

シートを“貼るだけ”と言っても、下地づくりは入念に行う必要があります。たとえば既存の壁面に少しの凹凸があっても満足のいく仕上がりになりません。また、同じダイノックシートでも品番によって微妙に違いがあり、施工方法もシートごとに調整しなければなりません。技術力のない業者では、こうした“さじ加減”は行えないため、できる限り経験がある発注先を選ぶ必要があります。その点、ダイノックシートの施工専門店として年間200件にも及ぶ施工を手がけるビビッドなら安心です。

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